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リュック・ジャケ監督 最新作 「きつねと私の12か月」

2008 - 12/25 [Thu]

「皇帝ペンギン」でアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞に輝いたリュック・ジャケ監督の最新作 
             「きつねと私の12か月」
 
が2009年1月10日(土)から公開になるそうです。

「皇帝ペンギン」ではたった3人の仲間と南極で8800時間かけ帝ペンギンの親と子の物語をドキュメンタリーの枠を超えて見事に映像化したリュック・ジャケ監督。
これを観たとき、私は感動とかそんな安っぽいものじゃなくて、衝撃と身震いを感じたんですよね。それもそのはず、リュック・ジャケ監督は動物行動学者。下手なセリフが無くても動物の表情や感情を映像に捕らえる力に長けているんです。そして映像に華美な装飾やウソが無い。
これがダイレクトに心に響いてくるんですね。

そのリュック・ジャケ監督の最新作となるのがこの「きつねと私の12か月」。
やはり動物がテーマ。とあって期待しないわけにはいかないでごいちママです

フランス・アルプスの美しい自然の中で繰り広げられる野生のきつねと一人の少女の出会いから別れるまでをあたたかく、切なく描いたというこの物語。
ちょっと予告編を観てみましたが、自然の描写四季の移り変わりが美しいです。
そしてそばかすだらけの少女が素朴でその風景に溶け込むよう。
自然と少女とキツネ、予告編だけでも全てが美しいんです。
私なんか予告編だけでもう泣けてきてしまいましたよ

「大好きだから、さようなら」

こんなフレーズを聞いちゃったらでこいちママもうこの作品観れないかも・・・・。
こういった作品やこの素朴そうな仕上がりは大好きな反面胸に迫り過ぎてとっても苦手です。

でも「皇帝ペンギン」では動物の姿だけを忠実に追った動物行動学者でもあるリュック・ジャケ監督が、動物と人間の関わりをどう描くのか、どれほど自然と動物の厳しい世界を美しく儚くまたこの目に焼き付けてくれるのか・・・気になってしょうがないところ。
やっぱり是非是非観てみたい作品です。
皆さんも機会があったら是非チェックしてみてください。
とても素敵な作品の予感がします。




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2 Comments

蓮REN says..."こんばんは~☆"
って、この記事チェックしてませんでした~!

私、動物もの苦手です・・・・・・・・・・・・・・・v-406 だって、あまりにも悲しくて、おいおい泣いてしまうんですよぉ~~~~!!
去年と今年、立て続けに動物ものの映画を観たんですが、もうどちらとも大号泣で、一緒にいった友達からは他人のフリをされてしまったほど^^;
「皇帝ペンギン」も、コピーはしてるものの観る事が出来ません。ドキュメンタリーってダメなんです(なら最初からコピーすんなよって・笑)。「白くまピース」だけでも、泣き過ぎて途中で頭が痛くなって観るのを止めたほど^^;

この映画、予告されてる時からかなり気になってはいるんですが、来年観に行こうかどうかかなり迷ってます。DVDになるまで待つか・・・・、でもやっぱ映画は劇場で観たいし・・・。
でごいちママさんの紹介文を読んで、「やっぱ観に行こう!」とかムボーな考えを固めている蓮RENでした^^;
2008.12.25 23:01 | URL | #j/m..zDM [edit]
でごいちママ says...""
>蓮REN さんへ

こういうのって観終わってハッピーな気分になれないんですよね。
私も号泣しちゃうので、絶対映画館には観に行けません。
一人でこっそり観てこっそり泣いてます。

皇帝ペンギンは、フランスのドキュメント映画なので、ナレーションが凄くまったりしてて最初眠くなります。
そしてかわいいペンギンの姿からは想像できない程の過酷な世界にただただ絶句するのみです。
DVDのパッケージはめちゃめちゃメルヘンチックだったのに、想像と全然違って凄くシビアな作品で、きっと観たらビックリしますよ。

「きつねと私の12か月」はなかなか素朴で良さそうですよね。
こういうの好きなので今からワクワク。家でこっそり観て号泣しようと思いマス。
蓮REN さんは映画館で!?それはチャレンジャー過ぎですよ~!
2008.12.26 01:16 | URL | #- [edit]

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