とても興味深いバトンを目にしたので掲載させて頂きます。
CSIな24さん・ナオタンママさんのブログで紹介されていたものです。
今まで目にしてきたバトンとは全く違うもので、
社会的認知度が低く、治療をする為の薬の許可が出ないこの難病を
多くの人に知ってもらいたい、応援してもらいたいという気持ちから
作られた善良なバトンのようです。
是非時間がありましたら目を通して頂けたら・・・
バトンをつなげて頂けたら・・・そう思います。
どうぞよろしくお願いします。
≪バトン≫
【ムコ多糖症】って病気を知ってますか???
この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません。
(日本では300人位発病)
つまり社会的認知度が低い為に今厚生省や
その他製薬会社が様々な理由を付けて、
もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。
《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、
発祥すると殆どの人が10〜15歳で亡くなります。
8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。
それで思いついたのがこのバトンという方法です。
5〜6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に
必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、
この病気を多くの社会人に知ってもらって
早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。
みなさん協力お願いします。
[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。
リンク先:【ムコ多糖症ネットワーク】

※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。
お時間のある方は御願いします。
家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
募金のお振り込み先(銀行口座)
三菱東京UFJ銀行 豊中支店 普通口座 1381667
口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク
募金のお振り込み先(郵便局)
口座番号 00950-2-251366
郵便局 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク
お問い合わせ info@muconet.jp
今こそ皆さんの力を借りる時です
パン一個を我慢して皆さん社会、世界の役に立ちませんか?
私もこの病気について、このバトンで初めて知りました。
サイトを覗いてみましたがとても精力的に活動している素晴らしい
所だと思いました。
私もわずかながら、このブログで稼いでいるお小遣いの一部を
寄付して、応援させていただこうと思っています。
(ネットでも募金できるようなのですが、よくわかりません。
yahoo!ウォレットをご利用の方ならそちらから簡単にできるようです)
私も最近娘の影響でNHKの教育番組を観る機会が増えまして、
福祉や介護、難病・障害と闘っている方々の姿を追った番組を
拝見する機会が増え、考えさせられると共に、生きるということについて
教えられる事も多い毎日です。
また、つい4ヶ月前になりますが、私の親友の娘さんも
突然難病に襲われ、手立てもないままわずか1歳6ヶ月で
天国へ旅立ってしまいました。
今の私の娘と全く同じ歳です・・・・。
そんな親友にかける言葉も見つからないままの役に立たない私ですが
同じように苦しむ方々に私でも何か力になれたら・・・と思い、
このバトンを掲載しました。
ご賛同いただける方、バトンつないで頂けると嬉しいです。
*なお、記事中のリンクバナーの貼り付けは、この記事のリンクから
HPへ飛んで、サイト画面の一番下にある「リンクについて」をクリック。
開いたページに掲載用リンクバナーが置いてあります。
そちらからどうぞ。*
ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:私たちにできること
2007⁄09⁄08 15:40 カテゴリー:雑談 comment(11) trackback(1)
CSIな24さん・ナオタンママさんのブログで紹介されていたものです。
今まで目にしてきたバトンとは全く違うもので、
社会的認知度が低く、治療をする為の薬の許可が出ないこの難病を
多くの人に知ってもらいたい、応援してもらいたいという気持ちから
作られた善良なバトンのようです。
是非時間がありましたら目を通して頂けたら・・・
バトンをつなげて頂けたら・・・そう思います。
どうぞよろしくお願いします。
≪バトン≫
【ムコ多糖症】って病気を知ってますか???
この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません。
(日本では300人位発病)
つまり社会的認知度が低い為に今厚生省や
その他製薬会社が様々な理由を付けて、
もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。
《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、
発祥すると殆どの人が10〜15歳で亡くなります。
8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。
それで思いついたのがこのバトンという方法です。
5〜6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に
必死に頭をさげてたりしています。
この子達を救う為に私達ができる事は、
この病気を多くの社会人に知ってもらって
早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。
みなさん協力お願いします。
[ムコ多糖症]
ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、
体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。
重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法が無いので、
骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。
リンク先:【ムコ多糖症ネットワーク】

※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。
お時間のある方は御願いします。
家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。
よろしくお願いいたします m(_ _)m
募金のお振り込み先(銀行口座)
三菱東京UFJ銀行 豊中支店 普通口座 1381667
口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク
募金のお振り込み先(郵便局)
口座番号 00950-2-251366
郵便局 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク
お問い合わせ info@muconet.jp
今こそ皆さんの力を借りる時です
パン一個を我慢して皆さん社会、世界の役に立ちませんか?
私もこの病気について、このバトンで初めて知りました。
サイトを覗いてみましたがとても精力的に活動している素晴らしい
所だと思いました。
私もわずかながら、このブログで稼いでいるお小遣いの一部を
寄付して、応援させていただこうと思っています。
(ネットでも募金できるようなのですが、よくわかりません。
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私も最近娘の影響でNHKの教育番組を観る機会が増えまして、
福祉や介護、難病・障害と闘っている方々の姿を追った番組を
拝見する機会が増え、考えさせられると共に、生きるということについて
教えられる事も多い毎日です。
また、つい4ヶ月前になりますが、私の親友の娘さんも
突然難病に襲われ、手立てもないままわずか1歳6ヶ月で
天国へ旅立ってしまいました。
今の私の娘と全く同じ歳です・・・・。
そんな親友にかける言葉も見つからないままの役に立たない私ですが
同じように苦しむ方々に私でも何か力になれたら・・・と思い、
このバトンを掲載しました。
ご賛同いただける方、バトンつないで頂けると嬉しいです。
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ジャンル:福祉・ボランティア テーマ:私たちにできること
2007⁄09⁄08 15:40 カテゴリー:雑談 comment(11) trackback(1)
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ありがとうございました。
早速の書き込み&バトン貼り付け、嬉しかったです。
お友達の娘さん・・・大変でしたね・・・。記事を読んで悲しくなってしまいました。
周りに辛い経験をされた方を見るにつけ(聞くにつけ)、何も言葉をかけてあげる事が出来ない自分が恥かしくなってしまいます。
実は、このバトンを頂いた方のコメントに、かなり辛辣なものがあり(その方に対してではなく、このバトンの発祥についてです)、ちょっと信じられない気持ちになりました。
確かに、色んな考え方を人は持っています。でも、「その人の立場に立ってみないと、本当の処はわからない」。これに尽きると思うのです。ましてや、小さい子供が苦しんでいると思えば、思わず手を差し伸べたくなってしまいませんか?
「自分は反発心を覚えたから」「偽善に思えたから」と言って、何でも正直に言えば良い、書けば良いと言うものではありませんよね。ましてやそれを、他人にコメントとして残すなど論外です。
自分の考えは自分の考えとして、胸の内にしまうのも「大人としての行動」だと私は思いました。
10月からこの病気が正式に認定されるとの情報も得ました。このような活動が少しでもお役に立てていけるのなら、こんなに喜ばしい事はないですよね。
でごママの優しい心に拍手です。ポチッ
早速の書き込み&バトン貼り付け、嬉しかったです。
お友達の娘さん・・・大変でしたね・・・。記事を読んで悲しくなってしまいました。
周りに辛い経験をされた方を見るにつけ(聞くにつけ)、何も言葉をかけてあげる事が出来ない自分が恥かしくなってしまいます。
実は、このバトンを頂いた方のコメントに、かなり辛辣なものがあり(その方に対してではなく、このバトンの発祥についてです)、ちょっと信じられない気持ちになりました。
確かに、色んな考え方を人は持っています。でも、「その人の立場に立ってみないと、本当の処はわからない」。これに尽きると思うのです。ましてや、小さい子供が苦しんでいると思えば、思わず手を差し伸べたくなってしまいませんか?
「自分は反発心を覚えたから」「偽善に思えたから」と言って、何でも正直に言えば良い、書けば良いと言うものではありませんよね。ましてやそれを、他人にコメントとして残すなど論外です。
自分の考えは自分の考えとして、胸の内にしまうのも「大人としての行動」だと私は思いました。
10月からこの病気が正式に認定されるとの情報も得ました。このような活動が少しでもお役に立てていけるのなら、こんなに喜ばしい事はないですよね。
でごママの優しい心に拍手です。ポチッ

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2007/09/08 17:33 | [ 編集]
いえいえ。
10月に認定。それはいいニュースですね。
しかしまあ、その人その人によって受け止め方は色々ですね。
私も最初は「どこかの悪徳サイトが偽ってお金集めしてるんじゃない?」と疑って、サイトの隅々まで見させてもらいましたし・・・。(すみません、でも結果、とても善良なところだという事がわかりました)
偽善と言われれば偽善の部分もあるだろうし、反発心を抱く方もいるかもしれないけれど、お互いに言論の自由はあるわけだし、そんな事は気にせず、自分のいいと思うことをやるのがいいですよね。
偽善で承認されて、募金も募るなら結果オーライ?偽善も結構悪くないよ〜みたいな(笑) (すみません・・・典型的な0型なもので。)
そんなバトンを選んで掲載したCSIな24さんはとっても素敵だなぁと思いましたョ
でごママはこれからもどんどん偽善情報を載せるつもりです(笑)
親友の件は本当に・・・。
私にできる事は・・・って色々考えて悩んだ事もありましたが、結局結論は出ず。
夫婦共通の親友なので、「せめて毎年命日近くにはふらっと親友の家を訪れてお線香をあげよう。おじいちゃん・おばあちゃんになるまで忘れずにずっと」って主人と話しているんですよ。
忘れないでいる事くらいしか、私達にはできないので。
そしていつか、娘さんの事を話したくなった時には傍に居て、色んな思い出話を聞いてあげられたらなぁって思っています。
10月に認定。それはいいニュースですね。
しかしまあ、その人その人によって受け止め方は色々ですね。
私も最初は「どこかの悪徳サイトが偽ってお金集めしてるんじゃない?」と疑って、サイトの隅々まで見させてもらいましたし・・・。(すみません、でも結果、とても善良なところだという事がわかりました)
偽善と言われれば偽善の部分もあるだろうし、反発心を抱く方もいるかもしれないけれど、お互いに言論の自由はあるわけだし、そんな事は気にせず、自分のいいと思うことをやるのがいいですよね。
偽善で承認されて、募金も募るなら結果オーライ?偽善も結構悪くないよ〜みたいな(笑) (すみません・・・典型的な0型なもので。)
そんなバトンを選んで掲載したCSIな24さんはとっても素敵だなぁと思いましたョ
でごママはこれからもどんどん偽善情報を載せるつもりです(笑)
親友の件は本当に・・・。
私にできる事は・・・って色々考えて悩んだ事もありましたが、結局結論は出ず。
夫婦共通の親友なので、「せめて毎年命日近くにはふらっと親友の家を訪れてお線香をあげよう。おじいちゃん・おばあちゃんになるまで忘れずにずっと」って主人と話しているんですよ。
忘れないでいる事くらいしか、私達にはできないので。
そしていつか、娘さんの事を話したくなった時には傍に居て、色んな思い出話を聞いてあげられたらなぁって思っています。
そうですよね^^
でごママのレスを読み、本当にその通りだなぁと感じました。
「何気ない一言が、人を傷つける事もある」・・・。そんな事が多々あるので、敏感になっていたのかも知れません。確かに、「言論の自由」を否定してはいけませんね^^ その為に、マスメディアやこういった「ブログ」などがあるのでしょうから。
本当に、失礼な事を書き連ねてしまいご迷惑をおかけしました。削除されても構いませんよ
お友達の事、これからも仲良く付き合って行ってあげて下さいね。友達からの優しさは、何物にも代え難いんです。
「人間はいつも、他人との関わりを必要としている。肉親だけでは埋められない何かを、他人に求めているんだよ。」
こんな台詞を、いつだったか本で読んだ事がありました。本当にそうだと感じましたよ。人からもらえる温かさは、かけがえのないものだと感じる今日この頃です。
でごママのレスを読み、本当にその通りだなぁと感じました。
「何気ない一言が、人を傷つける事もある」・・・。そんな事が多々あるので、敏感になっていたのかも知れません。確かに、「言論の自由」を否定してはいけませんね^^ その為に、マスメディアやこういった「ブログ」などがあるのでしょうから。
本当に、失礼な事を書き連ねてしまいご迷惑をおかけしました。削除されても構いませんよ
お友達の事、これからも仲良く付き合って行ってあげて下さいね。友達からの優しさは、何物にも代え難いんです。
「人間はいつも、他人との関わりを必要としている。肉親だけでは埋められない何かを、他人に求めているんだよ。」
こんな台詞を、いつだったか本で読んだ事がありました。本当にそうだと感じましたよ。人からもらえる温かさは、かけがえのないものだと感じる今日この頃です。
とんでもない!
削除なんてとんでもない!
そんなつもりで書いたのじゃありませんョ
このバトンを掲載した人という意味の言論の自由です。
ということは、私とCSIな24さんの言論の自由。(笑)
批判論は知ら〜ん!書きたい事を書くのじゃ〜!ということです。
う〜ん自己中?
削除なんてとんでもない!
そんなつもりで書いたのじゃありませんョ
このバトンを掲載した人という意味の言論の自由です。
ということは、私とCSIな24さんの言論の自由。(笑)
批判論は知ら〜ん!書きたい事を書くのじゃ〜!ということです。
う〜ん自己中?
こんばんは。
返事が遅れてしまいましたが、先日は訪問&コメントありがとうございました。
ムコ多糖症の病名は聞いたことがありましたが、どんな病気かは知りませんでした。
まだまだ知られていない病気って、たくさんあると思います。
早く薬の許可が出ることを願っています。
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2007/09/09 11:29 | [ 編集]
突然の書込み、失礼します
ムコ多糖症の患者会に聞いてみたところ、いくつか情報に誤りがあるようです。
(1)厚生労働省の承認が遅いのは事実ですが、それは薬事行政のシステムの問題です。
社会的認知度の低さが原因ではありません。
当会が2004年11月、2003年から欧米で承認され販売が開始されているムコ多糖症I型の酵素製剤の国内展開を早期に求める要望書を厚生労働省に提出しましたが、これを受けて、翌年の未承認薬使用問題検討会議にてとりあげていただき、製薬会社は2005年8月に新薬承認申請を実行することにこぎつけました。実際のところ、既成の薬事行政のシステムでは成り立たないはずのところを、緊急性の高い難病疾患として理解され、担当者の英断により山が動きました。いずれの酵素製剤も米国で開発されたものですので、国内展開にはタイムラグはあります。 厚生労働省も製薬会社もそれぞれに多大な尽力をして下さっているものと当会は受け止めております。 やる気がないように思われる文章は不適切と思います。 何度か当会も厚生労働省や製薬会社を訪ね、ムコ多糖症の患者たちの現状を訴え、理解して頂いております。
(2)「発症するとほとんどの人が10-15歳で亡くなる」というのは誇大表現です。 実際には重症なタイプでは10歳に満たないケースもあり、20歳前のケースはほとんどです。 しかし、軽症の場合には20歳を超え、30歳、40歳の方もおります。 「ほとんど」というのは表現に行き過ぎがあるでしょう。
(3)いま最も期待され安全といわれている治療法は酵素補充療法というものです。一定の効果を認めていますが、根治療法ではありません。 これまでは骨髄移植以外はなかったので朗報なのです。 ムコ多糖症への遺伝子治療は研究中のレベルです。
とりあえずバトンの内容についてコメントさせていただきました。 これが出回っているとなると、誤った認識が広まる危険性があるように思い危惧します。
日本ムコ多糖症親の会事務局。
http://www.mps-japan.org/index.html
・・・↑以上転載↑・・・
ムコ多糖症の患者会に聞いてみたところ、いくつか情報に誤りがあるようです。
(1)厚生労働省の承認が遅いのは事実ですが、それは薬事行政のシステムの問題です。
社会的認知度の低さが原因ではありません。
当会が2004年11月、2003年から欧米で承認され販売が開始されているムコ多糖症I型の酵素製剤の国内展開を早期に求める要望書を厚生労働省に提出しましたが、これを受けて、翌年の未承認薬使用問題検討会議にてとりあげていただき、製薬会社は2005年8月に新薬承認申請を実行することにこぎつけました。実際のところ、既成の薬事行政のシステムでは成り立たないはずのところを、緊急性の高い難病疾患として理解され、担当者の英断により山が動きました。いずれの酵素製剤も米国で開発されたものですので、国内展開にはタイムラグはあります。 厚生労働省も製薬会社もそれぞれに多大な尽力をして下さっているものと当会は受け止めております。 やる気がないように思われる文章は不適切と思います。 何度か当会も厚生労働省や製薬会社を訪ね、ムコ多糖症の患者たちの現状を訴え、理解して頂いております。
(2)「発症するとほとんどの人が10-15歳で亡くなる」というのは誇大表現です。 実際には重症なタイプでは10歳に満たないケースもあり、20歳前のケースはほとんどです。 しかし、軽症の場合には20歳を超え、30歳、40歳の方もおります。 「ほとんど」というのは表現に行き過ぎがあるでしょう。
(3)いま最も期待され安全といわれている治療法は酵素補充療法というものです。一定の効果を認めていますが、根治療法ではありません。 これまでは骨髄移植以外はなかったので朗報なのです。 ムコ多糖症への遺伝子治療は研究中のレベルです。
とりあえずバトンの内容についてコメントさせていただきました。 これが出回っているとなると、誤った認識が広まる危険性があるように思い危惧します。
日本ムコ多糖症親の会事務局。
http://www.mps-japan.org/index.html
・・・↑以上転載↑・・・
2007/09/22 20:41URL | tk[ 編集]
tk様へ
それは本当に申し訳ありませんでした。
早速この訂正内容を記事として掲載させていただきました。
このブログで読んで、誤った理解をされた方々に伝わるといいのですが・・・。
正しい認識に導いてくださり、感謝しています。
それは本当に申し訳ありませんでした。
早速この訂正内容を記事として掲載させていただきました。
このブログで読んで、誤った理解をされた方々に伝わるといいのですが・・・。
正しい認識に導いてくださり、感謝しています。
お久しぶりです。お元気でしたか?
私の方は、諸事情によりブログを閉鎖しておりますが、相変わらず楽しい記事を挙げられていらっしゃるようで安心しました
これからも、陰ながら応援させて頂きたいとは思っています。
実は、パソコンメールに「ムコ多糖症バトン」への訂正が求められたトラックバックが届いておりました。
私の方ではもう記事を挙げる事はないと重いながらも、バトンを受け取って下さったでごいちママさんの事が気になり駆け付けた訳でありますが、もう訂正要請のコメントを頂いた後だったのですね
安心しました。
「バトン ムコ多糖 真実」で検索すると、色々事実がわかるそうなので、お暇な時間にでも調べられてみられる事をお勧めします。私も調べてみたのですが、かなり事実と違っていて驚いた部分もありました。
私からのバトンではありますが、もう私の方で修正する事も出来かねますので、せめてご参考になれば・・・と思い、コメントを残させて頂きました。
それでは、更なるご活躍を祈っています。さようなら。
2007/10/15 18:56URL | CSIな24[ 編集]
CSIな24 さんのお名前があったのでびっくりしました。 お久し振りです。
訂正文をもう随分前になりますが、掲載しました。
CSIな24 さんにもお知らせしようかと思いましたが、もうブログを閉鎖されているとの事でしたし、コメントしてもしょうがないかなぁ・・・と思い、お知らせしていませんでした。
そんなサイトがあるんですね。今度覗いてみようと思いマス。でも、最近、承認のニュースなども目にする機会があり、どんな形にしろよかったなぁと思っています。
CSIな24 さん、また元気に皆さんの前に現れる日を心待ちにしています。
お暇な時にでもまた遊びに来てくださいね。
trackback URL
当ブログと相互リンクさせて頂いてる、「monsirouのお買い物戦記 第2章」のmonsirouさまのブログで、拝見したバトンです。
このバトンは、今まで私が目にしたバトンと全然違った物で... 映画とドラマとスカパーと 〜私の退屈な日常〜
2007/09/08 16:59
2007/09/08 16:59
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