michi's Favorite life+++



戻って参りました。

2013 - 10/16 [Wed]

先週、義父の葬儀が終わりまして、
私もやっと日常生活に戻って参りました。

義父方の親戚とはもう縁が無く、
主人は一人っ子だったもので
主人と2人、葬儀の手配や喪主など全部やらなきゃいけなくて
葬儀まで1週間と時間があったにも関わらず、
泣いている暇など全くなかったです。
お葬儀って意外とお金がかかるし、大変なんですね。


金銭面でもかなりゴタゴタしまして、
薄々気づいてはいたけれど、主人の実家には貯金も財産も殆ど無く、
義母方の親戚も、口は出すけど、お金の話になると皆逃げてしまって
結局葬儀代全部我が家の貯金から出すことになりました。。。

これが正直 バカにならない金額で、
気持ちの整理もつかないままに バタバタと色々やらなきゃならいない状態で
軽く丸投げされた時には 頭が真っ白になりましたよ。

無いと言う以上、一人息子の我が家が払うしか無いわけだけど・・・
私には申し訳ないの一言も無かったです。
葬儀が終わっても義母の口からは
喪主を務めた主人にすら感謝の言葉一つ無かったです。
いつも都合の悪いことは無かったことにしてうやむやにしてしまう義母、
それがこんな時まで通用すると思っている
本当に大人なのか、親なのか信じがたい。。。

義父は大好きでしたし、今までの恩を考えれば
入院中から、貯金なんて全部出してもいいからと思っていたけど
義母のあんまりな態度に、
なんだか悲しいんだか、情けないんだか、悔しいんだか、
色んな思いでグチャグチャになって
純粋に別れを惜しむ事もできなかったのがすごく残念です。


挙句に義母は 葬儀後の支払いの確定金額が出る日に、
その書類を我が家に届くように手配して
親戚一同と日帰り温泉に出かけてしまい。。。
一番辛いのは義母なのも、気分転換が必要なのもわかってるつもりだけど
よりによって何故にこの日なんだろう・・・。
父が亡くなっても涙ひとつ見せず毅然として喪主を務めた主人が
人を恨んで泣いた姿を見た時は
あまりにもやりきれず、私も悔しくて涙が止まりませんでした。

とはいえ、主人にとって義母は今やたった一人の家族。
こんな親でも見捨てる事ができるわけも無く。。。
お墓が無いのでそちらも買わなくてはいけないし、
今すごく、父にしたやりたい気持ちと、
それを私に言いだせず苦しんでいるだろう主人の気持ちを考えると
潔く何とかしてやらなくてはと思います。

貯金の底が見えてしまってる状態なので
いつになるかわからないけど、、、







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